Pri(プリ)TV動画共有サイト【無料】ダウンロード保存

YouTubeに代表される「動画共有サイト」を比較。動画のポータルサイトや検索も紹介。ダウンロード保存

Pri(プリ)TV

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日韓で動画共有サイト 会員100万人めざす プリメディア開設イベント



yahooニュース

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070422-00000002-fsi-bus_all



 ネット関連ベンチャー企業のプリメディア(東京都中央区)と韓国ソウル市のソフト会社DideoNET(ディデオネット)は、会員制の動画共有サイト「Pri(プリ)TV」を開設し、21日に東京・池袋のサンシャインシティでオープン記念イベントを開いた。



 ≪再生はDVD並み≫



 新サイトは、日韓それぞれに両社が設立した合弁子会社が運営。ネットの同一画面上で簡単に日本語版サイトと韓国語版サイトを切り替え、日韓間の動画コンテンツ(情報の内容)交流サイトとしても利用できるようにした。



 ディデオ社の独自の動画再生技術を活用し、DVD並みの高画質で再生できるうえに、ストレスなく視聴できるのが特徴。また、最大32倍速の早送り・巻き戻しなど、DVDプレーヤーと同じような感覚で操作可能という。



 イベントには、サイトの初代イメージキャラクターに選ばれたタレントの安東まりあさん(21)が登場。つんく♂プロデュースの最新ユニット「THEポッシボー」も出演し、新ネットサービスをアピールした。



 ≪ブログ投稿も≫



 サイトへの会員登録は無料で、登録すれば誰でも動画などの投稿・閲覧ができる。安東さんも自身の“お宝映像”を今後同サイトで公開するという。



 コンテンツの投稿・閲覧には無料の専用ソフトのダウンロードが必要。動画は1ファイル最大50メガ(1メガは100万)バイト、静止画は同500キロバイトに対応し、投稿できるデータの容量は動画・画像合計で1人当たり500メガバイトとしている。



 米ユーチューブに代表される動画共有サイトの利用者は年々増加。ビデオリサーチインタラクティブによると、これらのサイトの訪問者数は2006年で1116万人に達し、前年の約9倍に膨れあがった。



 プリメディアでは、こうした動画共有サイトのニーズを取り込むと同時に、ブログ(日記風ウェブサイト)、会員間のメール、動画へのコメント投稿などの機能も組み合わせ、日韓が交流する大型コミュニケーションサイトとして100万人の会員獲得を目指す。